最善

自分の中心に意識を合わせると、やってくるものがある。

ヴィジョンだったり、意図だったり、さまざまだ。

自分の中からは何もやって来ないときも、いつの間にか必要な人と出会って、必要なことを受け取っていることがある。また与えることもある。

自分が何でもできないとと思っているなら、それは大きな勘違いだ。

私たちは大きな世界(宇宙、地球)の中に生かされている。呼吸だって空気があるおかげでできている。

この繋がりを直観的に、そして体感的に感じることが重要だ。

それには頭の思考を静かにしないといけない。

自分の中心からやってくるものは、頭にやってくるものではないからだ。

むしろ頭ではないところから来るものが本当だったりする。

頭は、そのやってきたものについて考えるためにある。

そうでなければ頭は記憶から引っ張り出して考え出す。それはいつも過去の話だ。

未来を描き、作り出そうとするなら、過去は一旦置いておこう。

今自分の中心からやってくるものに意識を向けていれば、今必要なものしか来ない。それでいいのだ。

先回りして作戦を練っておくことも時には大事な時もあるが、未来を過去の延長と見ずに真っさらにしておくこともまた大事なのだ。

自分の中心からくるものはいつでも自分にとって最善だし、常に自分の味方になってくれるものだ。

だからあなたは一人ではない。

常に助けはやってくるということを知っておいて欲しい。

最善とは何かすることでもあり、時には何もしないことでもある。

あなたはそのための羅針盤を常に持っているのだ。


アイムコーチング

苫米地式コーチング認定コーチである笠原一星が、苫米地式コーチングを提供しているサイトです。コーチングによって新しい自分に生まれ変わるお手伝いを致します。