ドリームメーカー

ドリームメーカーという言葉を最近聞いた。

夢を描く人だが、単なる夢想家ではない。

自分にとってどれだけ本気で夢を実現したいかが重要だ。単に念仏のように、~したい、と思っていてもそれではだめだ。

ちょうど頭だけで思い描くのは本気とは言わない。

身体全体で思い描くのが本気だ。

もっと簡単に言うなら、どれだけ腑に落ちているのかだ。腑に落ちるとは、ハラに落ちることと同じ。

本気で叶えたいものは頭よりもハートに落ちて、さらにハラに落ちる。

すると頭とハートとハラが同じ方向を向く。

本気とは気(エネルギー)が真っ直ぐに揃うことなのだ。

夢は腑に落ちるほど直接的な(自分にとってごく身近な、切実な)事柄なのだが、具体的にはそれがどのような状態かは想像もできないし、到達する方法も分からない。

なってみないと分からないのだが、どうしてもそれが見てみたい、やってみたいのだ。それが夢なのだ。

そしてその真っ直ぐな気(本気)によって夢へと引き付けられていく。

夢は自分を新しい自分へと連れて行ってくれるし、今見えている世界の外へと連れ出してくれる。

わくわくもするけど、少し怖くもある。夢は自分のまだ知らない世界にしかない。

それが生きる力を生み出してくれる。だから人生は素晴らしいのだ。


アイムコーチング

苫米地式コーチング認定コーチである笠原一星が、苫米地式コーチングを提供しているサイトです。コーチングによって新しい自分に生まれ変わるお手伝いを致します。